型は当てはめません。現在地を測り、原因を正しく特定し、御社の状況に合った打ち手で伴走します。原則2年で、私たちがいなくても回る状態を目指します。
組織サーベイで、社長の見立てと現場の実態の「ズレ」を四半期ごとに可視化。勘ではなく事実から次の一手を決めます。
結果をもとに、いま起きていることの原因を特定。よそのやり方は持ち込まず、御社の状況に合った打ち手をご提案します。
半年を1サイクルに、決めた打ち手を現場に実装。社長がいなくても、同じ基準で判断し自ら動ける組織へと育てます。
まずサーベイで組織の現在地を測り、そこで見つかった原因に合わせて、半年ごとのプログラムで伴走します。続けるか、次のテーマへ進むか、卒業するかは、毎回サーベイの結果を見て一緒に決めます。
社長の見立てと、働く方の実感が、どこでどれだけ違っているかがわかります。次にどこから手をつけるべきかが、勘ではなく事実から決まるようになります。
数字だけではわからない実情が見え、社内で「言っても大丈夫」と思える空気ができます。ここが整っていないまま施策を足しても、定着しません。
何を大切に、何を基準に決めるのかが全員に揃います。社長の確認待ちが減り、社長は事業に時間を使えるようになります。
自分の仕事が誰の役に立っているかが見えるようになります。定着率が上がり、社員の方からの紹介も生まれ始めます。
声を出せば会社が動く、という実感が生まれます。指示待ちが減り、現場から出た改善が業績につながっていきます。
社員の方が自社の魅力を自分の言葉で語れるようになります。紹介から人が集まり、入社後の定着まで見込めるようになります。
※ 01〜04はいずれも半年で1つのプログラムです。対象は全社員と幹部の皆さま。01→02→03→04が標準的な順番ですが、サーベイの結果によって始める場所が変わることもあります。04は01〜03のいずれかを終え、自社の魅力が言葉になっている企業様にのみご提案しています。
会社の軌跡・先人の判断・
積み上げてきたもの
自分の仕事が、
何につながっているか
この先、自分が
何を残していくか
「過去への感謝が、未来への責任感に変わる」 —— 世代間互恵性として研究されている現象に基づいています。