TORIDEA株式会社トリデア
Service / サービス

指示がなくても、動く組織へ。

型は当てはめません。現在地を測り、原因を正しく特定し、御社の状況に合った打ち手で伴走します。原則2年で、私たちがいなくても回る状態を目指します。

Process / 01 進め方

3つのステップで進めます。

01 MEASURE

測る

組織サーベイで、社長の見立てと現場の実態の「ズレ」を四半期ごとに可視化。勘ではなく事実から次の一手を決めます。

02 DIAGNOSE

特定する

結果をもとに、いま起きていることの原因を特定。よそのやり方は持ち込まず、御社の状況に合った打ち手をご提案します。

03 ACT

手を打つ

半年を1サイクルに、決めた打ち手を現場に実装。社長がいなくても、同じ基準で判断し自ら動ける組織へと育てます。

Service Lineup / 02 サービスラインナップ

四半期ごとに測り、半年ごとに伴走します。

まずサーベイで組織の現在地を測り、そこで見つかった原因に合わせて、半年ごとのプログラムで伴走します。続けるか、次のテーマへ進むか、卒業するかは、毎回サーベイの結果を見て一緒に決めます。

Survey

いま組織に何が起きているかが、数字でわかる組織サーベイ

四半期ごと・通年

社長の見立てと、働く方の実感が、どこでどれだけ違っているかがわかります。次にどこから手をつけるべきかが、勘ではなく事実から決まるようになります。

  • 設問の設計と実施(従業員の皆さま16問・約5分)
  • 社長・管掌役員への予測回答の実施(答え合わせの日まで開封しません)
  • 四半期ごとのレポート作成(全体サマリー/項目別スコア/優先順位)
  • 報告会の実施と、結果の読み解き・次の一手のご提案
Step 0

会社の現在地がはっきりし、本音が出せる環境になるはじめの2ヶ月/どのプログラムでも必ず行います

最初の2ヶ月

数字だけではわからない実情が見え、社内で「言っても大丈夫」と思える空気ができます。ここが整っていないまま施策を足しても、定着しません。

  • 全社ワークショップの設計・進行(全社員・2時間)
  • 個別ヒアリングの実施(8〜18名・各30〜45分/部署と在籍年数はランダムに)
  • 合宿の設計・進行(最大15名・1日/役職を脇に置いて語り合う場)
  • 現在地のレポート化と、話し合いのルールづくり
01

社長に聞かなくても、現場で判断が決まるようになる共通言語をつくる

半年

何を大切に、何を基準に決めるのかが全員に揃います。社長の確認待ちが減り、社長は事業に時間を使えるようになります。

  • 社長へのインタビューと、過去の意思決定10〜15件の収集・分析
  • 会社の軌跡年表と、経営判断の事例集の作成
  • 社員の皆さまの声を集め、行動指針づくりを進行
  • 一人ひとりが自分の仕事の言葉に置き換える場の設計・進行
02

給与以外の理由で、人が会社に残るようになる貢献実感をつくる

半年

自分の仕事が誰の役に立っているかが見えるようになります。定着率が上がり、社員の方からの紹介も生まれ始めます。

  • 日々の貢献の棚卸しと、人のつながりの可視化
  • お客様の声が現場に直接届く仕組みの構築
  • 称え合う場(納会・表彰・全社共有)の設計と運営の伴走
  • 部署をまたいで助け合える対話の場づくり
03

言われる前に、現場から改善が出てくるようになる自ら動き出す環境をつくる

半年

声を出せば会社が動く、という実感が生まれます。指示待ちが減り、現場から出た改善が業績につながっていきます。

  • 「動けない」要因を事実から分析し、原因となる構造を特定
  • 会社やお客様を主語にした提案が上がる、場と問いの設計
  • 現場が小さく試せる枠組みの設計
  • 上がった声に会社が応える運用の構築と、定着までの伴走
04

求人費をかけなくても、仲間が増えていく仲間の集め方をつくる

半年/01〜03のいずれかを終えた後

社員の方が自社の魅力を自分の言葉で語れるようになります。紹介から人が集まり、入社後の定着まで見込めるようになります。

  • 誘いたい人を思い出す全社ワークの設計・進行
  • 会う場(紹介イベント・会食・社員の方の発信)の企画と設計
  • カジュアル面談の進め方と、オファーレターの作成
  • 受け入れ・入社後の定着設計の伴走
Spot

一日で、社内の空気と目線を揃えるスポットでのご支援

単発でもご利用いただけます
  • 全社合宿・幹部合宿の設計と進行(日常から離れ、会社の来た道と行く先を語り直す一日)
  • 各種研修・ワークショップの設計と進行(対話、聴く・伝える、フィードバックなど)
  • 実施後のサーベイと報告会(一日の熱で終わらせないための効果確認)

※ 01〜04はいずれも半年で1つのプログラムです。対象は全社員と幹部の皆さま。01→02→03→04が標準的な順番ですが、サーベイの結果によって始める場所が変わることもあります。04は01〜03のいずれかを終え、自社の魅力が言葉になっている企業様にのみご提案しています。

Approach / 03 主体性の育て方

主体性は、受け継いだものへの敬意から、
自然と立ち上がっていきます。

過去 受け継いだもの

会社の軌跡・先人の判断・
積み上げてきたもの

トリデアここから始める
現在 ここで働く意義

自分の仕事が、
何につながっているか

  
未来 未来への使命感

この先、自分が
何を残していくか

一般的なアプローチここから引っ張る
受け継いだものへの敬意ここで働く意義未来への使命感主体性が自然と育つ

未来から引っ張る場合

  • ありたい姿は、共感できない人には届かない
  • 「会社が社員に求めるもの」の形になりやすい
  • 掲げても、自分ごとにならなければ空回る

過去から立ち上げる場合

  • 受け継いだものは、すでに全員が受け取っている
  • 感謝は、共感を必要としない
  • 会社から求めなくても、内側から立ち上がる

「過去への感謝が、未来への責任感に変わる」 —— 世代間互恵性として研究されている現象に基づいています。

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